幸せな結婚・恋愛の相談・国際結婚・山梨での結婚

結婚したい方のレッスン

異性と交際したことがありません。 どんなデートがいいのか分かりません。


「今まで交際経験がありません」
「久しぶりのデートで心配・・・」
「どんなエスコートをすればいいのか分からない」

あなたが目指している“幸せな結婚”の手前には必ず“交際期間”が存在しています。これは結婚相談所を介さない恋愛結婚でも当たり前のことです。
“お見合い”に成功してもその後の“デート・交際”を上手く進めないとお相手から断られてしまいます・・・。

ズバリ言うと“フラれてしまう”わけです。

それでネガティブになっては絶対にダメです。

「次のもっと素敵な人との出会いの練習だった」

このようにポジティブに考えましょう!

しかし、絶対に無駄な練習、同じ失敗を繰り返してはいけません!
時間とお金と精神のムダ使いなだけです!!

最もダメなのは失敗を繰り返すと結婚へ消極的になってしまうことです。

交際、結婚に対して臆病になってしまうのです。

結婚を遠ざけてしまいます。

なぜ失敗を繰り返すかというと“予習をしないでデート実践”してしまうからです。
圧倒的に経験値が不足しているのです。勉強不足なのです。
モテ男・モテ女の理論を分かっていない、実践出来ていないのです。



自動車の免許証をお持ちの方、過去の教習所を思い出してみて下さい。
「免許証が欲しい! 運転したい!」 という強い意思で入校したはずです。
おそらく、教室での勉強は比較的簡単だったはずです。真面目に話を聞いて、覚えれば良いだけですから。
自宅で教習本を読み返すことも可能です。誰にでも出来ます。
真剣に取り組めば筆記試験も実に簡単です。


いよいよ、本物の自動車に乗り込んで、教習所の中を初運転した時の緊張感は教室の中では絶対に味わったことがない、
ドキドキハラハラがあったはずです!
かなりのストレスを感じた方もいると思います。私達(遠藤真司・映美)のように、ワクワク楽しくて仕方なかった方もいるはずです。
しかし、まだまだ教習所内での初歩練習です。事故なんてほとんど有りえませんし、急に子供や自転車が飛び出して来たり、周りの車から怒られてホーンを鳴らされることもありません。非現実的な遅い速度です。
これは、婚活の初期と似ています。
お相手を探したり、お見合いを申し込んでその返事をドキドキ待っていたり・・・

この時点で一つ目の問題が発生します!

「なんだ、意外と簡単じゃん」 「私はかなり運転が上手い!」

という大きな大きな錯覚が生じます。まだ一度も道路を運転していないのに!
何を基準にそう思うのか? 誰と比較してそう感じたのか?

次に ・ ・ ・

仮免許試験に合格して一般公道へデビューします。
もう、いつもの慣れた教習所コースではありません!“猛獣がいるジャングル”のような一般公道なのです!
この時の緊張感は教習所コースの数倍なはずです。本当の交通事故を起こすかもしれませんし、教官の採点も気になります。
まだ運転能力なんて、とても低くて、全てを頭で考えながら操作しています。
これは、“初回お見合い”と似ています。
当然、とても緊張しています。

ここでまた、二つ目の問題が発生します。

「やっぱりオレは上手い!」 「なんだ、簡単だわ!」

という大きな錯覚を持った、勘違い男・勘違い女が生まれます。
おそらく将来、大きな交通事故を起こす人達です・・・。
結婚相談所としても、なかなか難しい性格の人達です。

路上教習に少しだけ慣れた時に、大型トラックが寄って来たり、モタモタしていて他の車から怒られたりして、「ドキーン!」とするはずです。
初めて“怖い経験”をしたからです。強気の人でも落ち込むはずです。
そして、自宅の車に「仮免許練習中」と大きく貼って自主的に練習する積極的な人が出てきます。「早く上手くなりたい」「もっと運転していたい」と考える、肉食男・肉食女です。草食系男女はおそらく教習所の路上教習しか行いません。
どちらにしても、運転能力はまだまだ低くて危険なことには変わりません。
ごく稀に天才的な才能がある人もいます。父親が車好きで早くから無免許運転練習をしていたような人も現実的にはいます・・・。
すでに大きいオートバイの免許を持っていて、実際に街や峠で走っている人は、他の人よりは圧倒的に上手いです!! 運転自体、交通の波に乗ること自体が、頭ではなく、体の中に沁み込んでいるからなのです。経験値の差です。
この時点は“交際中”と似ています。
色々な個性がとても出ます。

いよいよ ・ ・ ・

めでたく免許証が取れて卒業です。要するに結婚でアイ・アンド・アイを退会です!
初心者マークは貼っていますが、歩行者・子供・自転車・動物の飛び出し・豪雨・初めての雪道・高齢運転者・信号無視・暴走トラックなどが氾濫している公道で、運転歴30年のベテランなどと同条件で走らなければなりません。
もう、横に教官(カウンセラー)はいません! 全て自力で何とかしないと!



運転の初期は意外と事故率が低いという警察統計データがあります。
緊張していて、とても注意しながら走っているからです!
しかし、ガレージに当てたり、路上駐車で路肩に乗り上げたりすることは、とても多いです。
圧倒的な経験不足、まだ慣れていないからです。
新婚時代とかなり似ています。
人間同士ですから多少のトラブルなどは当たり前のことです。

そして ・ ・ ・

三つ目の大きな問題が免許習得から3か月程経つと発生します。

「もう完全に慣れた」 「やっぱり何も問題ないや」 「オレは絶対に速い!」

このような“最大の錯覚”が生まれます。
本当はまだまだ下手なのに緊張感が低下し、スピードも出してみます。
そして、咄嗟に起こったことに対応出来なくて事故を起こします。
大小の差はありますが事故を起こします。
事故が起きるのではなく起こすのです。



いかがでしょうか・・・?
免許証をお持ちでない方でも感覚的にはお解り頂けるのでは・・・?

初めてのことには教官指導が必要では?
初心者でも、人間には初心者マークは付きません。
ペーパードライバーは再レッスンが必要です。
上手く、ではなく安心感ある交際を!
あまりにも経験不足・交際下手ではお相手が不安でガッカリです。
経験値が低い方には“勉強・予習・練習”が必要なのです。
油断していると“事故”や“交際終了”を引き起こしますよ!
交際には誠意だけではなく“テクニック”も必要です。
ご自分に合ったお相手を選ぶ必要性があります。
素直に学ぶ姿勢があれば早く上達します。
結婚への意思が強ければ強いほど早く上達します!



例えば・・・
お見合い成功した彼女とのワクワクな初デートの日。
服装も慎重に選んで髪型もよーくチェックして、時間を何度も確認して、
自分が過去に1度も行ったことがないレストランに彼女を誘う・・・・

もうそれで失格ですね。



普通の女性なら、「あなたがこの店へ初めて来たこと」 をすぐに見破ります。
この店は、何が美味しいのか知らない、薦めてくれない・・・
不慣れで、店内をキョロキョロ見渡す・・・
店員と全く親しくない・・・
トイレの場所を知らない・・・
「初めてなのに、なんでこんな知らない店に連れて来たの・・・?」
「なんで初めから変にカッコつけるの? 逆にカッコ悪い!」
「この人は私をどう思ってんの?」
女性と交際経験がない男性は、平気でこんな大失敗をしてしまいます。
情報誌だけ見て、そこへ初デートで誘ってしまう・・・。

もっと困った草食系男性は、「えーっと ドコへ行きましょうか・・・?」
自分では何も決められません。
“相手と相談して”の優しさではなく、エスコートが全く出来ないのです。
初回デートでもディナー会計は割りカンですか?



逆に、初デートで“それなりの金額”のプレゼントをおねだりする女性・・・
ひたすら自分だけが喋り、こちらの話を聞いてくれない女性・・・
延々と、自分が持っているブランド品の自慢話をする女性・・・
自分のことは語らずに次々と質問ばかりしてくる女性・・・
男性の方、どんなに美人でも交際はお断りした方が良いと思いますよ。


ファッション

なぜ、ファッション・・・?

当社が“ファッションアドバイス”に力を入れているのには明確な理由があります。
お見合い・出会いパーティーなどでファッションがお相手に与える印象がとても強いからなのです。その印象とは悪印象です!
多くの出会いパーティーで、多くの方(他の結婚相談所の会員様)を見ていると強く感じることがあります。女性は少々着飾りすぎ・男性はかなり無頓着、経験不足です。

男女共に言えることは、“不自然である”という点です。

男性の約9割はダークスーツ・ネクタイ姿ですが・・・。 普段のお仕事がスーツを不要で、1年間に数回しかスーツを着ない方は、全く着こなしていません。一目で判ります。
ネクタイの締め方も慣れていないので不自然で、逆にだらしなく見えてしまいます。
また、最悪のケースとして、黒いスーツに黒い皮靴、しかし白いソックスの方もいます。
これは明らかにセンスが悪く、経験不足です。黒に白ソックスが似合うのは“マイケル・ジャクソン”か“ブルース・リー”だけでしょう・・・・。普段のお仕事がスーツでないのなら無理をしてまで不慣れなスーツ姿の必要性を当社は感じません。少しだけ上品なカジュアル服の方が似合っていて自然だと思います。明らかに好印象です。
極端な男性の場合、出会いパーティー中、ショルダーバッグを持ったままです。
一体、何の目的でその場に来ているのでしょうか? なぜ、クロークに荷物を預けないのでしょうか・・・?

女性は、力の入れ過ぎの方が多いです。極端な“勝負服”に見えてしまいます。
それを完全に着こなしていて、自然体に見えれば全く問題ないのですが・・・。
ヘアスタイルも、美容室から会場へ直行したことが見え見えです! “勝負の場所”であることは確かですが、やはり不自然なのです。
反対に、あまりにも地味な服装の方もいます。交際・結婚への意欲が感じられません。
人間は普段の行動パターンがつい出てしまいます。出会いパーティーの会場でLVの大きなバッグを持ち歩いているよう女性もいます。一体どんな貴重品が入っているのでしょう? または、そのバッグを男性に自慢したいのでしょうか・・・?
高級ブランド品が台無しです。逆効果でセンスなく、下品に見えてしまいます。


その理由は二つしか考えられません。
重要であることに気付いていない、またはその相談所自体にセンスがないのです。



人間の本質は“内面”です。
性格・思考・信念・相手を想いやる優しさ・喜怒哀楽・波動・・・・。
この本質である“内面”が相手の方と合致していなければ、楽しい交際、幸せな結婚生活は“絶対に”成り立ちません。
内面がその人を“決定付ける”のです。
どんなに容姿端麗な方でも、内面が最も重要です。




しかし、良い意味で人間は欲張りなのです・・・!

内面が優れている方が“外面”である“ファッション”を整えればさらに素敵になると考えます。
お互いのファッション感覚が合うということは、交際・結婚生活にはとても重要な要素なのです。



オシャレは素敵なことです!
自分の憧れの服、気に入った服を購入するだけで“内面”である“心”を楽しく幸せな気分にさせてくれることがあります。
さらに、その服を着て街へ出かければワクワクした楽しい気分を味わえると思います。
ファッションはまさに“魔法の道具”だと思います。
単に『人気高級ブランド品を着ればカッコいい』という考えは完全に間違えです。
逆に、アパレル業界の親友達の見解では、『雑誌の真似』『ダサい』『カッコ悪い』と映ってしまうことが多いです。



新しい服を買って来て、よく考えてみたらクローゼットやタンスの中には同じようなデザイン、
同じような色の服で占領されていて、友人が見ても、新しい服なのか以前から持っていた服なのか解らない・・・・ 
というようなご経験はありませんか?
ご自分の好み・個性を重要視することはとても良いことなのです。
人は“自然体”が最も楽ですから・・・・。

しかし・・・・・。
新しい交際・結婚により『人生をチェンジしていきたい』と思われている方は、これをチャンスにファッションを変えてみることを
応援いたします。



暗い色調を好まれる男性の方、ほんの少しだけ勇気を出して、ピンク、オレンジ、赤などの洋服を買って街へ出掛けてみて下さい。
始めはおそらく『ハデで恥ずかしい、似合わない』と思われることでしょう。
しかし、回数、経験を増せば『アレッ、意外と似合ってるかな?』と思うようになり、友人からも『アッ 新鮮だなー』と言われます!
ほんの少しの勇気と自信だけで良いのです。
無理してまで高級ブランド品を買う必要は全くありません。
必要なのは、少しの勇気と自信だけですから・・・。


「どんな服が自分に合うのか分からない」

「コーディネートが分からない」

「ショップに行っても悩んで決められない」

「経験がないカラーにしたいけれど何色が似合うの・・・?」


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